学院長ごあいさつ

学院長
中川 賢一
読み・書き・そろばんは教育の原点です。
中川学院では、正しい文字をていねいに美しく書くことが出来る。
そして、計算は速く正確に行えることを目指しています。
また珠算・書道科ともに一級以上の合格を目標とし、競技大会や展覧会でも、
常に上位入賞を心がけて取り組んでいます。
さらに、他の教室では類を見ない数々の特殊プリントを使用し、
楽しい中にも厳しく、かつ確実に進級していくカリキュラムが組まれています。
集中力や忍耐力などの学習効果はもちろんのこと、身につければ一生の宝となる
「そろばん(暗算)」と「書道」の学習を、ぜひこの機会にスタートして下さい。
昭和53年開校。二世代に渡った、
どこか懐かしさと温かみを感じる教室です
当教室は昭和53年の開校以来、
そろばん、書道、学習と多岐に渡る授業を行ってまいりました。
親子二代に渡り通っている生徒もいます。
卒業生は様々な分野で活躍しており、現役生もその背中を見て刺激を受けています。
授業後には、高校生と小学生が兄弟姉妹のように楽しく談笑する姿も見られます。
このような年長者との交流も、こどもたちが、偏差値だけではない様々な側面で
自分の進路や将来の夢について考えるきっかけになっています。

九九の歌を口ずさみながらけん玉中。九九はパズルと同じ、子どもは遊び感覚で覚えます。

けん玉中の和やかな表情から一変。合図とともに真剣な表情へ。集中への切替が早い。

中川学院出身のこども達は、数々の賞を受賞しています。